
LVモードの1/3段設定時にISOとシャッタースピードのインタラクティブモードを追加しました。この機能は高ISO設定のできるデジカメユーザーの方に便利です。たとえばISO204800 F16 1/8は ISO100 F16 4minであるという計算ができます。
このアプリの制作当初露出計を持つ人の30秒以上の露出時間を計算する為に制作されたのですが、近年のデジカメは高いISOを設定できるようになり、露出計ではなくデジカメで露出時間を探る方法が可能になりました。ISO204800で絞りを決めその時の露出時間はISO100で何秒になるのかという方法がとれます。
NDフィルターも20段まで設定できるので、来週の金環日食にあわせての提出です。
(Source: iphoneappsupportjp)




上海の街歩きは楽しかったです。特徴といえば新旧のおりまぜと、通りごとにレース街とか、建築金物街とか、安い飲食街とか、普通の飲食街とか、書店街とか職種が固まって存在していることです。
今回持っていった機材はCanon20Dに20mmf1.8とiPhone4S。iPhone4Sの写真のできがすばらしく、今後デジタル一眼を持っていくのはシフトレンズをつける意外必要ないなと実感しました。ストリートスナップ自体も久々で正直下手になっている自分がいて少々嫌になりました。

川岸の設計は黄浦公園よりも浦東側の公園(南の方)の方がいいです。川戸の距離、ベンチ配置、柵との距離がすばらしいです。将来このような設計をする機会があればパクりますw。

新天地。非常に上手なショッピングモールです。新旧の織り交ぜうまいです。白人率が非常に高いです。優秀なプロが金と時間があるとこういう設計ができると思います。それ以上でもそれ以下でもありません。


今回の当たり建築は静安別墅でした。高島屋の前にある古い集合住宅群に店が入り始めています。表参道の以前の公団な感じです。


2枚目の写真は昼間見ると歴史的建造物に囲まれしょぼいビルなのですがライトアップでは1等賞を取っているビルです。こんな勝ち方もあるのかと感心した次第です。
次に浦東。高層ビル群です。


上ったのは森ビル(shanghai world financial center)100Fです。栓抜きの支点部分が展望台になっています。床が透明の部分もありいい感じで股ぐらがヒュンヒュンします。100Fまで上らないと意味ないです。ただ値段はスカイツリーと同じぐらい高いです。建築的に気になったのは展望台のガラスに映り込むものが多すぎです。低反射のガラスもあるし、明るさの調整もあるし、もっといろいろ方法はあったのと思うのですが残念です。
上海で見ようと思っていた建築は川沿いの高層ビル群と歴史的建築群、豫園、そして街並み観察でした。
そして全部見ることができました。
まず豫園。


これでもかとディテールが降り注いできます。周りの中国風ショッピングモールに比べると人の量も少なく必見です。
次に外灘。
対岸の高層ビル群を眺められるプロムナードが整備されその沿いには歴史的建築物が並び、上海の観光スポットです。昼と晩2回いった方がいいです。


建築的にはプロムナードの夜の設計が間違えているところがあってライトアップを見せるところですごくまぶしいビジョンを設置していたり、間違ったデザインの現代アートが光っていたりするのがイライラしました。
上海に5日から8日まで行ってきました。情報端末としてiPhoneとノートパソコンを持って行きました。
グレートファイヤーウォールのことは聞いていましたが、facebookダメ、Twitterダメ、yahoo.co.jpダメ、google.com、google.co.jpダメで少々焦りました。
が、泊まっていたホテル”古象”のwifiはvpnが通ったためその手間を加えれば基本なんでもokでもありました。(上海の浦東空港ではダメでした)。facebookとgoogleはアクセス場所が極端に変わったよ認証が必要になりました。facebookの認証はなかなか面白く、友人のとった写真から誰かを当てるクイズ形式でした。
海外パケ放題は使っていません。上海の街が歩いて回れるサイズで川があり位置関係がはっきりするため、facebook等も普通アップすることできないため必要ないと思います。
vpnとは何ぞやという方は最近のちょっといいルーターを買うとついてくるので勉強してセットしてからいくと便利です。
ない方はyahooヘッドラインのアプリはなぜか接続できます。2chもbbspink以外は接続できます。日本の情報はこれでゲットしてました。
Twitterの更新はtumblrは接続できたのでそういう外部サービスからTwitterの更新するのも手かなと思います。
原発の再可動までに必要なことは、福島をふまえ新しい原発設計や可動基準を作りそれに基づき行われるべきと思うのですが、暫定基準さえも作られることなく稼働させようとしてるみたいです。
実はそれらの基準を作るのは実質一人の先生だったりします。その先生は当然原発とともに年を取っていくわけで当然先生の交代があります。先生が変わるとその先生が新しい基準を作ります。新しい先生の考え方だと現状の原発がその基準に会わなくて現状の原発が既存不適格な状態であることがあったりします。現状の原発が既存不適格な状態であることが公表できるわけもなく、その上新しい基準ができ精査するとなると前の基準でも適合してなかったことが露呈することになり、新しい基準作りができなくなってしまうわけです。
また少なくとも今現在新しい基準作りを引き受けてくれる先生はいるのかというとそれも疑問です。
これぐらいしかできませんが。いまから福島県産のお酒をゆっくり飲みます。
リカルド・ボフィルという建築家の建築の話です。

こういう建築って樋はどうなってるんだろうって思って興味深く見ていたら樋は「かけ流し」でした。写真で所々に見える阿部貞な造形がそれです。