March 2011
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震災のこと
とりとめも無く書いていきます。
義援金なり寄付金が祭りのように集まっています。北海道の津波のときは被害者数が少なかったために1人あたりそこそこ(主観)の金額が渡されました。兵庫県南部地震のときは人数が多かったためにそんな大きな金額(主観)ではありませんでした。今回の震災はそれどころの数ではないので平等性を求めるところではないのかもしれませんが、少なくとももっと祭りが続いてほしいです。
兵庫県南部地震の経験をふまえ、仮設住宅にもコミュニティーのことが考えられています。そのとりまとめにはかなりの能力とパワーが必要になりますが、よりよい方向が見つかってほしいです。
応援メッセージなる物は被災した人たちの心に届かないことは経験上知っています。一生懸命生きる周りの人が一番のメッセージです。がんばって生きられるようなバックアップ。
震災ほど男女の役割を認識させられる物は無いです。
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夏の電力
夏の電力は無いのだろうなという気がします。
第3第4が大丈夫だとして、炉を動かすかどうかは政治判断になると思います。
1年中窓を開けて寝ていて就業時間は日の出から16時半。節電シロが私にはほとんどありません。
節電です。
メルトダウン
こんなことがニュースになるなんてという感じです。
3キロ避難から10キロ避難、気圧下げるための放射能吐き出し、の一連の発表がパニックをさけるための懐柔策に見えてきました。放射線が海に出たとして、海産物の風評、周りの農作物の風評は想像つかない。
日本初の経済混乱。
M8.8
このような大地震が起こると無力さを知り何もする気が起きなくなります。津波の映像はえぐすぎます。M8.8ということですから建築基準法も改正になることでしょう。原発の設計者は大きい地震が起こるたびにその地震が起きてもその原発は大丈夫かという計算の確認を経済産業省に求められます。それがM8.8になったのですから。
被害は甚大。