
見事に接続に失敗してくれます。

無くなっただけでなく、+ボタンがない。
これは困った。元へ戻そうかな。戻し方がよくわかってないけど。

掘った部分の壁面を使い基礎のアウトラインを書いていきます。地盤コンポーネントの外側に書いていきます。

書いたものだけを選び10000移動します。わかりやすい数字で移動しておくとあとで戻すのも楽です。

その書いたものをまた10000移動しながらコピーします。macではコピーしたいものを選んで移動ツールを選んでaltキーを押して、移動方向を示しながら10000と入力し、その後5xと入力します。

コピーの後必要の無い線を消し、一方向のみに押し出し、それを各方向します。

それをまたコピーした後、重ねあわせ、intersect with selectedを選択し、必要の無い線を消します。

同様に両者を重ねあわせて、intersect with selectedを選びます。

必要の無い線をを消すと基礎の基礎ができます。コンポーネント化しておきます。

裏側も作り込んでおきます。あとで作成する断面図のためです。

このような感じで基礎が出来上がって行きます。まだ完成ではありません。
ご近所のfeedtailorさんがなかなかいいアプリを開発しました。CodeScanner(itunes)。iPhoneを使ったリアルタイムバーコードスキャナです。リアルタイムバーコードスキャナは前から欲しくて、Redlaser(itunes)もすでに試していたりするので比較も含め紹介します。
毎回シャッターを押してスキャンするのはちょっと違うと感じていた私にとっては有料であっても必要なアプリなのです。
CodeScanner(itunes)の優れているところは、QRコードにも対応しているところ。QRコードのリアルタイムスキャナは他に知りません。転送先にMacとの連携や、メールでの転送、Amazon日本へのリンク等、日本での細かい配慮がすばらしい。日本の製品のバーコードをスキャンするにはこれでしょう。
Redlaser(itunes)は私の好きなコストコへ行った時に重宝します。洋もんの製品に対してはこちらに軍配が上がります。バーコードから様々な情報を仕入れることができます。
スキャン速度の違いはありません。連続スキャンした時のわかりやすさは確実にCodeScannerに軍配が上がります。
CodeScannerの弱点があるとすれば、逆に向けてスキャンしてもRedlaserが反応してくれるのに対し、CodeScannerは反応してくれない所でしょう。Redlaserに弱点があるとすればAmazon日本へのリンクが以前はできていたのにいまは http://bit.ly/5njlZ6 にiPhoneのsafariからアクセスして画面登録をするというひと手間が必要なところでしょうか。ここを読むとredlaserは億のお金を稼いだみたいです。CodeScannerも売れだすとAmazon日本へのリンクはヒトテマいるようになるのかもしれません。
CodeScannerには是非とも英語のUIがあるだけの国際化ではなく、様々な国のバーコードを調べられるアプリに発展して行って欲しいものです。

CodeScannerのUI

RedlaserのUI
いい家具です。インドネシア産の家具だったのですが、梱包の出来も非常に良く、300を超える数を輸入したのですが、不具合があったのは1つだけ。それも非常に小さいもの。非常に満足です。
今月が強化月間だったせいなのか、多くのクッションを輸入したためなのか、X線検査にかけられ、開封検査にもかけられ、いらん費用が発生したのが誤算でした。
Amazon.co.jp: リファクタリング:Rubyエディション: Jay Fields, Shane Harvie, Martin Fowler, Kent Beck, 長尾 高弘: 本
勉強会に向け御購入。エクストリームプログラミングをかいた人たちの名前が。大昔白本を読んでこれ建築設計の世界に応用できないかなと思ってました。他人の適当な図面をどっぷりと見ていた最近、リファクタリングという言葉も旨く建築の世界に応用できないかと思っています。
基準線をひきます。線を選択してmoveツールを選び、option(alt)キーを押しコピーモードにして動かしたい方向へ動かし、(この場合赤軸方向)「910」と数値を入力します。910の幅は半間サイズで、合板等素材のサイズの多くで基準になっているサイズです。

その後「9x」と入力。同じ幅で連続コピーされます。

グループ化して回転して寸法入れてみました。75は基礎の幅150の半分で、基礎がその内側に来るため基準線よりも75大きく穴を掘ります。(実際は型枠を入れる必要があるためそれよりも大きく掘ります。)

外形をトレース

基準線群を01guideに入れ表示を消します。

トレースしたものを切り取って

コンポーネントの中に入りペースト

ペーストされたものには線が細かく分割されていたりします。

その端部に線を引きその線を消すと

線はつながってくれます。

同様にゴミを奇麗にして

push/pullツールで穴を掘ります。

残念ながらこれで終わりではなくて、
底面だけを選択し、

シフトキーを押しながら面を選択し、底の線だけの選択にします。

オフセットツールで内側に線をひき、

コーナー部分につなぎの線を入れて

一番内側の面のみを上に移動します。

掘った側面に他の掘る面の断面を作成し、

push/pullツールで延ばしたものと、すでにある敷地をintersectして、交線を作成。

面を削除し

新たに線を引き直して、掘って行きます。

sketchupには残念ながらboolean機能が無いので、このような方法で敷地を掘って行きます。

実際の現場ではこんな感じです。
掘る前の基準を縄張りしています。

わかりにくいですが、次に説明する砕石を敷いたところとまだな所が映っています。

法務局に行き、土地の登記簿を入手。ちゃんと登録されていれば敷地求積図が手に入ります。これを元に敷地を作成します。ただ、いきなり問題がありまして、sketchupは円を直線のエレメントで表現するので直線端部から円を書き三角形を作成しようとすると交点までの距離が正確になりません。なので三角形の3辺の長さから三角形を作るsketchupプラグインを作成しました。

三角形を並べて敷地を作ります。

新しいレイヤの作成です。01と頭に付けている理由は、順番に並ぶようにするためです。ここに作ったオブジェクトを移動します。

移動は全てのオブジェクトを選び、レイヤを01guideに移動します。macの場合だと事前にレイヤを作っておかなくてもentity infoで新しいレイヤ名を書けばレイヤが新規作成されます。

三角形をトレースして、敷地の平面図完成です。その後push/pullツールで厚みを付け、コンポーネント登録をします。


コンポーネント登録をする理由は後からの監理が非常にしやすくなるためです。後から名前を見れば何かわかる解りやすい名前をつけましょう。
住宅が建つまでのフローをsketchupという無料アプリを使いまして紹介したいと思います。
一般の方にはこうやって家が建って行くのかという理解の助け、建築の学生の方にはこうやって住宅の設計がなされるのか、プロの方にはこんな使い方があるのかという紹介になればいいと思って書いて行きます。
http://tumblr.suakx.com/tagged/sketchup

sketchupで敷地求積図から敷地図を作ろうとすると、円が直線セグメントに分かれたものになるせいで、正確なものが書けないのです。なので、はじめてのsketchupプラグインを書いてみました。3つの直線の長さを入力すると、それで三角形を作る代物です。


triangle_from_length.rb githubにおいて置きます。
Amazon.co.jp: 天才 勝新太郎 (文春新書): 春日 太一: 本 ものづくりに携わる人全てが読んでおいた方がいい本。「ディテールに神宿る」を実践しています。