Bulb Exposure CalclatorはカメラでのBulb撮影やピンホールカメラ、NDフィルターでの露出計算を支援するアプリです。これまで世界40カ国以上で売れている息の長いアプリです。が、EV (Exposure Value)とLV (Light Value)の違いが非常に紛らわしいこともありその理解の違いからレビューで酷評されることもあったので、両モードに対応する運びとなりました。普通のカメラや露出計では計算できない30秒をこえる露光時間を計算することが出来る便利なアプリです。よろしくお願いします。
簡単に説明するとEVとはISO100でのLVの値のことです。
EVは露光面の受ける光の量のことで、ISOが100から200に上がると受ける光の量が倍になる、つまり1段上がり、EVは+1となります。
LVは光の量のことでISOの数字がいくつであろうとLVの値は同じです。同じ光でLV値を同じのままISOを100から200にすると同じ値を維持するためにはシャッタースピードを半分にしないと行けません。つまりISOを1段上げ、絞り、シャッタースピードが同じのままだと、LVは-1となります。
初めての無料アプリ出来ました。
http://itunes.apple.com/jp/app/simple-group-editor/id487103189?mt=8
連絡先のデフォルトアカウントに対してグループ設定が出来るアプリです。
特徴といたしまして、iOS5の新機能を使い画面遷移が少なく簡単でわかりやすいのと、GMail等のexchange経由のアカウントに対してもデバイス上のみですがグループ設定ができることがあります。
実はこのアプリ、現在作成中の他のアプリの機能の一部として実装しているもので、せっかくなので無料で公開してみました。今後もご期待ください。
確かに、わずか全国10社という寡占状態で政治力も強い巨大な地域独占の電力会社に対し、都市ガスの事業者数は200社以上もあり、都市ガスの営業エリア近隣には多数のプロパンガス事業者が営業を行っている。
リンク先のこの記事には間違いがあって、どちらも事業者数の違いこそあれ、ほぼ地域独占という構造は同じというのが正しいです。プロパンガスは都市ガスよりも高く元締めをたどっていくと寡占もいいとこで購入者側の交渉力が低くなっているため結局値段も高止まりです。
ガス会社が電力会社と違うのは、ガス会社は電気会社に比べて対抗するために機器を自分たちで開発していかなければならない率が高いことがありますが、その費用もガス料金に上乗せされているとすればそこも間違っていると思います。
現在電力会社がいじめられていますが、ガス会社もいじめられた方がイイです。東電が賠償を求められていますが、ガス会社が阪神大震災のときにガスの大元栓を締めなかった為に引き起こした火事に対して賠償したという話は聞いたことがありません。大元栓を閉めると開き直すためには全てをチェックしていかなくてはいけないため閉めなかったのですが、その後の地震対応のガスメーターに交換していったのを見れば、それにかかる費用の意思決定が震災時に出来無かったことを明らかにしています。
電力会社は太陽光発電の売電の売電買取義務が10年にわたり1kwhあたり30何円かでありますが、原発での発電が10円で出来るのとの逆ざやは総括原価方式に含まれているのでしょうか?
震災直後は遠慮してたらしいのですが、最近多く見るようになったガス発電と太陽光発電のコンビネーションの宣伝、これを使うと、太陽光発電からの発電に対し30何円での電力会社の買取の上に10年にわたりガス会社から1kwhあたり8円とか9円でキャッシュバックされるというのがうたい文句です。これらの費用も総括原価方式に含まれているのでしょうか?
逆ざやはそれらを利用してない利用者に負担させ、費用が増えるほど利益も上がる総括原価方式はどう考えてもおかしいのです。
今年も御堂筋銀杏いただきました。御堂筋は所々臭いですが、この行事のおかげで所々ですんでいます。

SL:15です。プラグインの中に入っている4つのマテリアルと太陽と地面を置いただけでここまでかっこ良くなります。このモデル2台の車が入っているのでホイールのところに隣の車が映り込みだしました。Resourcesを使うともっとたくさんのマテリアルから選べます。
Maxwell for Google SketchUpは長辺800pixelまでなら無料で、sketchupも無料です。正直800pixelだと使える用途が限られてくるのですが、95ドル払うと1920pixelまでOKになります。1920あればA3フルの印刷をしても十分に耐えられます。
建築系で使う人が増えてきて、Full版をを買う人が増えてきて(Full版じゃ無いとマテリアルエディターがありません)、Resources上にはあまり無い日本っぽいマテリアル(2丁や3丁のウマイモ目地タイルとか)を作ってくれる人が増えると私は助かります。
もう少し遊んでみます。

SL:7です。これではだめなので、地面を置いて、ボディーカラーの部分をcar paintに変えて、クロムな部分をmetalのchromeに変えて、ガラスの部分をglassに変えて、太陽を設置します。
これらは全て、Scene Managerからクリックして選ぶだけです。すると次のようになります。

元からかっこいいモデルです。何も考えずFireボタンを押すと次のようになります。
Maxwell Renderのsketchup用に特化したものがでました。無料です。長辺800pixelまでです。長辺1920pixelで95ドルです。
既にMaxwell Render Suiteを持っているのでプラグインがばちるため、sketchupもpro版なため、新たにVM上のLionでsketchup freeとMaxwell for Goole SketchUp Freeを試してみました。
sketchupはここからダウンロードします。
Maxwell for Google SketchUpはここからダウンロードします。
プラグインを使うためにはSliverlightが必要です。ここからダウンロードします。

初期画面はこんな感じです。
せっかくなので3DWarehouseよりモデルをダウンロードします。
気になる商品です。
(via 【FPDI】日本電気硝子の「見えないガラス」、視感反射率は0.1%以下| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉)
本日14日無事iPhone4Sをゲットし
弊社iOSアプリ、
Villa Le Lac - 箱庭 (コルビュジエの建築Villa Le Lacのウォークスルーアプリ)
Bulb Exposure Calculator (長時間露光愛好者向け露出時間計算アプリ)
ひな形メール作成 (連絡先と連動した変数の使えるひな形によるメール送信アプリ)
の3本ともiOS5上での動作確認がとれました。
今後ともよろしくお願いします。