
Bulb Exposure CalclatorはカメラでのBulb撮影やピンホールカメラ、NDフィルターでの露出計算を支援するアプリです。これまで世界40カ国以上で売れている息の長いアプリです。が、EV (Exposure Value)とLV (Light Value)の違いが非常に紛らわしいこともありその理解の違いからレビューで酷評されることもあったので、両モードに対応する運びとなりました。普通のカメラや露出計では計算できない30秒をこえる露光時間を計算することが出来る便利なアプリです。よろしくお願いします。
簡単に説明するとEVとはISO100でのLVの値のことです。
EVは露光面の受ける光の量のことで、ISOが100から200に上がると受ける光の量が倍になる、つまり1段上がり、EVは+1となります。
LVは光の量のことでISOの数字がいくつであろうとLVの値は同じです。同じ光でLV値を同じのままISOを100から200にすると同じ値を維持するためにはシャッタースピードを半分にしないと行けません。つまりISOを1段上げ、絞り、シャッタースピードが同じのままだと、LVは-1となります。
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今年も御堂筋銀杏いただきました。御堂筋は所々臭いですが、この行事のおかげで所々ですんでいます。
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SL:15です。プラグインの中に入っている4つのマテリアルと太陽と地面を置いただけでここまでかっこ良くなります。このモデル2台の車が入っているのでホイールのところに隣の車が映り込みだしました。Resourcesを使うともっとたくさんのマテリアルから選べます。
Maxwell for Google SketchUpは長辺800pixelまでなら無料で、sketchupも無料です。正直800pixelだと使える用途が限られてくるのですが、95ドル払うと1920pixelまでOKになります。1920あればA3フルの印刷をしても十分に耐えられます。
建築系で使う人が増えてきて、Full版をを買う人が増えてきて(Full版じゃ無いとマテリアルエディターがありません)、Resources上にはあまり無い日本っぽいマテリアル(2丁や3丁のウマイモ目地タイルとか)を作ってくれる人が増えると私は助かります。
もう少し遊んでみます。
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SL:7です。これではだめなので、地面を置いて、ボディーカラーの部分をcar paintに変えて、クロムな部分をmetalのchromeに変えて、ガラスの部分をglassに変えて、太陽を設置します。
これらは全て、Scene Managerからクリックして選ぶだけです。すると次のようになります。
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元からかっこいいモデルです。何も考えずFireボタンを押すと次のようになります。
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Maxwell Renderのsketchup用に特化したものがでました。無料です。長辺800pixelまでです。長辺1920pixelで95ドルです。
既にMaxwell Render Suiteを持っているのでプラグインがばちるため、sketchupもpro版なため、新たにVM上のLionでsketchup freeとMaxwell for Goole SketchUp Freeを試してみました。
sketchupはここからダウンロードします。
Maxwell for Google SketchUpはここからダウンロードします。
プラグインを使うためにはSliverlightが必要です。ここからダウンロードします。

初期画面はこんな感じです。
せっかくなので3DWarehouseよりモデルをダウンロードします。
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