Notes &
PDFはたぶん4桁冊分ぐらいあります
データをインターネット上において活用しちゃいなよという本です。システム手帳の時と同じにおいがします。

敬愛する小島アジコ先生はこんなこと言ってます。たぶんその通りです。
私の場合、本は奇集対象です。本をゲットするとまずスキャンします。雑誌は裁断するけど、本はしません。PDF化したものは縮図で印刷し、落書きしながら読むというのがそのスタイルです。決してiPhoneで読んだりしません。理由は遅いのと解像度が無いから。私の読書スピードではタイムラグができてしまいます。
OCRもかましておきます。ただ検索には使いません。googleの検索スピードに慣れてしまった身としては速度が話になりません。パソコンからのPDF検索では単語からしか検索できません。ただ将来、コンソールからPCへ、PCからwebに移ったように、webからPCに戻る時が来るだろうと想定して溜め込んでます。
現状スキャンする理由は縮図に落書きするためです。
wifiでも遅く感じる私が、回線も遅いiPhoneで上記の本のようにクラウド化なんて言われると、突っ込み入れたくなって仕方がありませんでした。
ただiPad3がretinaDisplayで1TBぐらいになってくれると、ビューアー兼バックアップ先として期待したりしています。
iPhoneで文章読まないのといわれればそうでもなくiBooksでepub読んだり、i文庫Sで青空文庫読んだりしてます。

