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iPhoneアプリ作りました
11月8日に承認され、iTunes Storeで230円で販売され始めました。
Bulb Exposure Calculatorという代物です。
はじめてのiPhoneアプリということで、どうなることやと思いドキドキしていましたが、審査も手戻り無し、一発OKでひと安心です。
このアプリ、友人の友人であるプロカメラマンがこんなアプリが欲しいと言っているのを友人から聞き、その内容であればはじめて作る場合でもできるだろうとタカをくくり、作った代物です。つまりマーケティングなんぞ関係なく、1本売れるのは確定しているということで作り始めました。(友人の友人が望む機能はまだできてない部分はありますが)でもって販売に至ったわけです。
露出の計算機です。BULB状態でのシャッター速度を計算するのが主たる機能で、ピンホールカメラユーザーの利用も意識し、絞りは512まで対応しています。プロカメラマンに言われているNDフィルタ対応は次のバージョンです。
写真を知る人であればマニュアルが無くても使えるアプリなので日本語ではなく英語で作ってみました。日本の友人知人に寄付アプリだから買ってねとメールをかなりするも、写真のプロでもない人ばかりなので寄付はあまりしていただけなかったのですが、幸いなことに何の宣伝もしてないのにも関わらず、数は少ないですが世界で売れてますw。発売開始5日で英米日西豪蘭墨露仏印墺伊の12カ国で売れました。
競合の少ない(それでもあったのが驚きですが)特殊なアプリを作ったので、まんざらでもないスタートを切れたこが非常にうれしいです。
こんなアプリが欲しいという要望があれば教えてください。技術的な部分と時間のタイミングがあえば必ず1本は売れるという前提で有料アプリで作ってみたいと思います。
こんなアプリのアイデアがあるんだ、作ってくれ、売れたらアイデア料をくれという方には、これぐらいの資金を準備してこのようなリスクを取ればこうなりますよと言うコンサルティングを有償で行いますw。是非ともお問い合わせください。

