iPhoneがUSBにつながらなかった時のデータ吸い出し方法
前回のエントリーでiPhoneが壊れたことは書いたのですが、交換になりそうなので、USB接続が効かない現状、どうやって12月中頃にとったバックアップと今日までの使用の差分のバックアップをとるかの奮闘を説明します。
メールはi.softbank.jpとGmailをMicosoftExchangeから使用。連絡先はGmailとの同期。有料アプリは何度でもダウンロードできる。細かい設定はバックアップに期待。まぁ気にならない。問題はバックアップのないその期間にとった写真と動画。正月を挟んでいたので結構撮った。
まずメールの添付ファイルで送ってみる。
- 写真が800x600にリサイズされる。
- おまけに25MBの動画は送れない。
Dropboxで送ってみる。
- ファイルを1つ1つ選ぶのがめんどくさい。
- ファイル名を勝手に変えてくれる。
- スクリーンショットの写真が転送後jpgぼけ。
- 動画が送れた。
WiFiPhotoで送ってみる。
- 複数の写真をzipにしてWiFi経由でダウンロードしてくれるようにしてくれる。これはこれで結構便利。
- 動画が送れない。
- ファイル名が変る。
- スクリーンショットはjpgボケ。
スクリーンショットはダウンロードしたのと実際のものはどうも違う。iPhone上はPNG保存されていて、アプリでの転送の際はどうもJPGに変換し直して送っているようだ。他の写真もファイル名が変るところを見るとアプリ上で取り込んで再保存してる気がする。
いろいろ調べていると写真アプリで写真を長押しするとコピーができ、メールアプリ上でペーストするとリサイズせず送れるようだ。この方法だと
- ファイル名はそのまま。
- 送る手間がアプリを行ったり来たりで非常に面倒。
- スクリーンショットはやっぱりPNGだった。
- 動画が送れない。
WiFiPhotoは非常に便利。早い。オリジナルなデータが欲しい場合は写真アプリの写真長押しでメール本文上でペースト。動画を送る際はDropbox。
同じような症状(USB接続が逝く)になることはあまりないと思いますが、こんな方法があるので焦らずいきましょう。こまめなバックアップをお忘れなく。