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敷地を掘る
基準線をひきます。線を選択してmoveツールを選び、option(alt)キーを押しコピーモードにして動かしたい方向へ動かし、(この場合赤軸方向)「910」と数値を入力します。910の幅は半間サイズで、合板等素材のサイズの多くで基準になっているサイズです。

その後「9x」と入力。同じ幅で連続コピーされます。

グループ化して回転して寸法入れてみました。75は基礎の幅150の半分で、基礎がその内側に来るため基準線よりも75大きく穴を掘ります。(実際は型枠を入れる必要があるためそれよりも大きく掘ります。)

外形をトレース

基準線群を01guideに入れ表示を消します。

トレースしたものを切り取って

コンポーネントの中に入りペースト

ペーストされたものには線が細かく分割されていたりします。

その端部に線を引きその線を消すと

線はつながってくれます。

同様にゴミを奇麗にして

push/pullツールで穴を掘ります。

残念ながらこれで終わりではなくて、
底面だけを選択し、

シフトキーを押しながら面を選択し、底の線だけの選択にします。

オフセットツールで内側に線をひき、

コーナー部分につなぎの線を入れて

一番内側の面のみを上に移動します。

掘った側面に他の掘る面の断面を作成し、

push/pullツールで延ばしたものと、すでにある敷地をintersectして、交線を作成。

面を削除し

新たに線を引き直して、掘って行きます。

sketchupには残念ながらboolean機能が無いので、このような方法で敷地を掘って行きます。

実際の現場ではこんな感じです。
掘る前の基準を縄張りしています。

わかりにくいですが、次に説明する砕石を敷いたところとまだな所が映っています。
